今日から、2月県議会、始まる!

 2月22日、今日から2月県議会が始まる
 3月24日まで長丁場です。 新年度予算と本年度補正予算の審議の始まりです。
 去年は、この2月議会で、国の庁舎移転費をだまって県に支払わせていた「ぼったくりバー:国直轄事業負担金問題」を発覚させた議会でした。
 1年間の議論の中で、
 新年度(H22年度)の改革は
 ○維持管理負担金だけの廃止ではなく
 ○業務取り扱い費の廃止(新設・改良分まで対象)
   ・庁舎移転・購入費 
   ・人件費・退職金   
   ・宿舎などの営繕費   
   ・事務費
 ※つまり、純粋な新設・改良の工事費負担金だけになる。
  ここまで抜本改革したのは、裏を返せば、業務取扱費を新設・改良分と維持管理分に分けることができず、
 これまで、国の都合の良いように、どんぶり勘定で地方に請求してきた証である。
  
 本年度(H21年度)の是正は
  ○庁舎整備費などの営繕宿舎費を除外 △1億6千万円
  ○退職手当を除外  △3,300万円
  ○人件費が各整備局の人数(H21.4.1現在)で按分し直し +7,800万円
  ○その他  △5,900万円

  ※問題は、来年度(H22年度)との取扱いが違うこと。 人件費及び一部業務取扱費が含まれている。
  ※H20年度以前の過去の分は未解決・・・どの時点区切りをつけるのか
  この点を3月5日の環境建設委員会で、執行部に問いただします。
                                         カット3
 今後の抜本改革は、
  H25年度までに国直轄事業負担金を廃止(新設・改良分すべて)


 50年間、手付かずだったこの問題が大きな改革にはなったことは、大いに評価できる。
 正直言って、来年度から、業務取扱費すべてが廃止になるとは予想しなかった。
 今後の課題
  ○廃止の具体的な時期を示さすこと
  ○廃止に向けての具体的な手順などの工程表の作成を求めていくこと

 頑張ります!!

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Re: 宇高航路

> 国直轄事業負担金問題は大活躍でしたね。
> 今後とも頑張っていただきたいと思います。
>
> ところで、宇高航路の存続にも頑張っていただきたいのですが
>
> ヨロシク

コメントをいただき、ありがとうございました。
宇高航路の存続の問題。
ここまでに至った要因の分析をしっかりすべきでしょう。
瀬戸大橋や明石大橋など四国と本州を結ぶのに、3橋も必要だったのでしょうか。
このことで、支店経済と言われていた高松市の中枢拠点もなくなっています。
神戸や大阪に逆流出しています。
また、どんどん阪神地区から四国に攻め込まれています。
高速道路の土日の1,000円乗り放題、無料化の動きが拍車をかけたのでしょう。
いずれにしても、車社会と公共交通機関の関係をどう構築するかだと考えています。
また御意見をください。

宇高航路

国直轄事業負担金問題は大活躍でしたね。
今後とも頑張っていただきたいと思います。

ところで、宇高航路の存続にも頑張っていただきたいのですが

ヨロシク
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