県議会で史上初めての特別監査請求を提案!

      記者会見をする三野県議           社民党・県民連合の同僚の議員と一緒に! 記者会見3 記者会見4
新聞
 2007年度分及び2008年度分国直轄事業負担金について、地方自治法第98条第2項の規定により、県議会史上初めての「特別監査請求」を提案しました。
 7月10日に記者会見をし、7月13日の県議会最終日に三野康祐県議が提案理由の説明を行いました。
 先の私の一般質問の答弁を聞く限り、過年度分の負担金も解明について、県は、期限を切って、国に説明を求めていません。時間かせぎをするだけで、うやむやにする後向きの姿勢です。
 今後の負担金の改善策を検討するにしても、過年度の負担金の解明をしなければ、できないはずです。
 県執行部が、自らの権限を行使せず、他力本願(全国知事会に委ねる)の姿勢を取る以上、二元代表制の地方自治制度において、もう一方の住民の代表である我々県議会議員が、県民に対して、説明責任を果たすべきと考えました。
 さらに、50年間にも亘って、ブラックボックス化された支出であることから、今こそ、県議会の監視機能の役割を果たさなければなりません。 よって、議会発議による特別監査を求めました。
 残念ながら、社民、民主、共産、みどり香川の賛成は得られましたが、自民、公明の反対で、否決されました。
 この問題の解明については、全会派が、本会議、委員会で求めていることから、全会派一致で賛成すべきです。2月県議会では、全会派揃って、意見書を採択したはずですが・・・・・・・?
 政治家は、議会で質問や意見を述べたことと、行動を一致させるべきです。
 ところが、自民、公明は、言動不一致!
 4名の監査委員のうち、2名が自民党の議員が選出されていることから、自らの監査が不十分であったということを認めたくないのでしょう!
 やっぱり、議員選出の監査委員は、廃止しなければなりませんね!

 発議案第2号「監査請求に関する決議(案)」は、http://www.mino-jimusho.com/shitumon/0906_teiann.pdf でご覧ください。
 三野県議の提案理由の説明は、http://www.mino-jimusho.com/shitumon/0906_teiannriyuu.pdf でご覧ください。

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