大先輩の叙勲祝賀会に出席



 2月27日、高松一高の大先輩でもあるし、社会保険労務士、行政書士の大先輩でもある植松 豊氏の旭日双光章受賞記念祝賀会に出席してきました。
 今回の受賞は、長年の行政書士としての功績が認められ、受賞されたものです。
 本当におめでとうございました。
 いつも、私に会合で会う度に、「三野君の挨拶は良かったよ。」「いつも良いことを言いよる」と後輩を誉めて勇気付けていただいています。
 私も、植松先生の温厚な人柄を見習わなければ・・・と思っていますが、
 持って生まれた性格は変わらないかな
 当日は、実行委員会の配慮を頂いて、「万歳三唱」の音頭を執らさせていただきました。

今日から、2月県議会、始まる!

 2月22日、今日から2月県議会が始まる
 3月24日まで長丁場です。 新年度予算と本年度補正予算の審議の始まりです。
 去年は、この2月議会で、国の庁舎移転費をだまって県に支払わせていた「ぼったくりバー:国直轄事業負担金問題」を発覚させた議会でした。
 1年間の議論の中で、
 新年度(H22年度)の改革は
 ○維持管理負担金だけの廃止ではなく
 ○業務取り扱い費の廃止(新設・改良分まで対象)
   ・庁舎移転・購入費 
   ・人件費・退職金   
   ・宿舎などの営繕費   
   ・事務費
 ※つまり、純粋な新設・改良の工事費負担金だけになる。
  ここまで抜本改革したのは、裏を返せば、業務取扱費を新設・改良分と維持管理分に分けることができず、
 これまで、国の都合の良いように、どんぶり勘定で地方に請求してきた証である。
  
 本年度(H21年度)の是正は
  ○庁舎整備費などの営繕宿舎費を除外 △1億6千万円
  ○退職手当を除外  △3,300万円
  ○人件費が各整備局の人数(H21.4.1現在)で按分し直し +7,800万円
  ○その他  △5,900万円

  ※問題は、来年度(H22年度)との取扱いが違うこと。 人件費及び一部業務取扱費が含まれている。
  ※H20年度以前の過去の分は未解決・・・どの時点区切りをつけるのか
  この点を3月5日の環境建設委員会で、執行部に問いただします。
                                         カット3
 今後の抜本改革は、
  H25年度までに国直轄事業負担金を廃止(新設・改良分すべて)


 50年間、手付かずだったこの問題が大きな改革にはなったことは、大いに評価できる。
 正直言って、来年度から、業務取扱費すべてが廃止になるとは予想しなかった。
 今後の課題
  ○廃止の具体的な時期を示さすこと
  ○廃止に向けての具体的な手順などの工程表の作成を求めていくこと

 頑張ります!!

我が生れ故郷で、どんど焼き!

201002151049000.jpg
2月15日、私の生まれた故郷、塩江町上西焼堂地区で、どんど焼きに参加してきました。
写真は、全校生徒15名の我が母校「上西小学校」の生徒たちが、みかん焼きをしているところ。
焼いたみかんを食べたので、今年も元気で過ごせるでしょう!
懐かしい地域の皆さんに久しぶりに会えて、子供の頃を思い出しました。

間伐材の搬出にも、機械化の促進を

201002041325000.jpg

201002041330000.jpg
2月4日、環境建設委員会で、現地視察。
写真は、間伐材を急な斜面から、2008年に県の補助で導入した機械で搬出している様子。
機械化で搬出量も倍に。
それに比例して、売上高も伸びれば言う事ないのだが。国産材の価格はまだまだ低価格だ。
需要を伸ばすには、まず公共施設の建設や建て替え時には、もっと県産材を使わなければ、民間まで波及しないだろう!
行政自らが姿勢を示すべきだ。
プロフィール

三野やすひろ

Author:三野やすひろ
 ようこそ!! 下記リンクから
 ホームページも閲覧できます

リンク
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード